2009/01/14.Wed
金持ち父さん貧乏父さん 読後
一昨日
「金持ち父さん貧乏父さん
」
を図書館から借りてきて読んでいると書いたが
昨日読み終わった。
読後の感想である。
前に書いたように
読み始めは面白かった。
中ほどまでも
それなりに面白かった。
後半は
読み飛ばしてしまった。
先入観無しで読むようにはしているが
結果としてそういうことである。
私の書棚に残るのは
別の本になるだろう。
題名の通り
お金持ちの父親と(本当の父親ではないが)
貧乏な父親(実の父親)から受けた教えを元に
自伝形式で物語が進んでいく。
お金持ちの考え方と
貧乏人の考え方
そして
お金持ちになるには
といった方法論も記しているが
私の記憶に残ったのは
資産というものは
お金を生み出すものだ
という考え方である。
つまり
一般的に資産と言われている
自分の持ち家は
資産の分類には入らない。
なぜならば
お金を生み出さないからである。
逆に
ローンや
固定資産税など
お金が出て行くものであるから
この本の理論で行くと負債である。
資産とは
不動産や株式等
だまっていても勝手に働いてくれて
お金を生み出すものだと言っている。
うむ。
確かにその通りである。
十分納得できる内容ではあるのだが…
なぜ後半読み飛ばしてしまったのか
自分なりに分析してみるのも面白いが
他に読むべき本がたくさんある。
その時間に当てることとしたい。
心に届く本は
何度も読み直すし
書いてあることを実行するが
今回はそうではなかったようだ。
購入して読むべきであったかもしれない。
「金持ち父さん貧乏父さん
を図書館から借りてきて読んでいると書いたが
昨日読み終わった。
読後の感想である。
前に書いたように
読み始めは面白かった。
中ほどまでも
それなりに面白かった。
後半は
読み飛ばしてしまった。
先入観無しで読むようにはしているが
結果としてそういうことである。
私の書棚に残るのは
別の本になるだろう。
題名の通り
お金持ちの父親と(本当の父親ではないが)
貧乏な父親(実の父親)から受けた教えを元に
自伝形式で物語が進んでいく。
お金持ちの考え方と
貧乏人の考え方
そして
お金持ちになるには
といった方法論も記しているが
私の記憶に残ったのは
資産というものは
お金を生み出すものだ
という考え方である。
つまり
一般的に資産と言われている
自分の持ち家は
資産の分類には入らない。
なぜならば
お金を生み出さないからである。
逆に
ローンや
固定資産税など
お金が出て行くものであるから
この本の理論で行くと負債である。
資産とは
不動産や株式等
だまっていても勝手に働いてくれて
お金を生み出すものだと言っている。
うむ。
確かにその通りである。
十分納得できる内容ではあるのだが…
なぜ後半読み飛ばしてしまったのか
自分なりに分析してみるのも面白いが
他に読むべき本がたくさんある。
その時間に当てることとしたい。
心に届く本は
何度も読み直すし
書いてあることを実行するが
今回はそうではなかったようだ。
購入して読むべきであったかもしれない。
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